睡眠障害による夢遊病の症例と特徴

睡眠障害による夢遊病よく、ねぼけて突然起き上がったりして寝言を言ったり、
家中、歩き回ってとつぜんベランダに出てオシッコをしたり。。。
おばあちゃんに、「あんた!そこトイレじゃないわよ!」なんて叱られることもしばしば(苦笑)
じつは、私も幼いころ(といっても、12歳くらいまで)はよく、
出ていたこの症例、実は夢遊病といいます。
また、夢遊病の正式名称を「睡眠時遊行症」といいます。
夢遊病の主な症状は、寝床を軸とした徘徊ですが、
そのほかにも突然なきわめいたり、布団の上にチョコンと座るだけのもの、はては外に歩いて出てしまったりするものもあります。
ちなみに、私は家のマンションの1階にあるコンビニにある週刊誌を立ち読みしに夢遊病で徘徊した経験もあります。。。
(ハッとおきたら、コンビニの中で本を読んでました)
この夢遊病の症状が出ている最中(これを“エピソ ード中”と専門用語では言います)は、周りからの呼びかけがまったく聞こえないといった特徴もあります。
エピソ ード中は、
窓やガラス、壁、テーブルなどで怪我をすることが多いとの統計も出ています。

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