不眠症の治療:高照度光療法

不眠症治療高照度光療法とは、人間の体内時計が社会的なリズム、つまり夜型人間になってしまっているなどの不規則な生活を、正常な「朝起きて夜ねる」リズムにもどす不眠症治療です。
人間の体内時計は、25時間で実際の1日の時間(地球の自転時間)とは1時間のずれがあります。
実は、人間の生体リズムは、朝日をあびることによりリセットされるのです。
これを、高照度光療法をおこない、朝の2~3時間、2500ルクス以上の(部屋の光の約10倍以上)光を浴びることで、体内時計を調整していく不眠症治療法なのです。
なかなかに、朝日を浴びる機会がなく不眠症を起こしている場合、著しく生活のリズムが不規則な場合には、体内時計が正常でない場合が多いのです。
こうした場合は、高照度光療法
とっても有効な不眠症治療といえます。
いずれにしても、不眠症専門医の診断を受けてから、取り入れましょう!

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