生まれる前の胎児と、不眠症の知られざる関係。

睡眠障害とは?人は生まれる前、胎児としてお母さんのおなかの中で、時を過ごします。
この間は、背を猫背のようにし、
何かを抱きかかえるようにして眠るように過ごします。
これを胎児姿勢といいます。
実は人は、この生まれる前の胎児姿勢が一番落ちつく姿勢といわれており、
何かを抱きかかえているような姿勢が眠りやすいとされているのです。
赤ちゃんも、ベットで眠るよりも、
お母さんに抱きかかえられて眠るほうがおちつきますよね。
恋人と抱き合うときも、とっても落ち着いた雰囲気になると思います。
人は、何か布団などのように柔らかいものや、
フカフカしたもの、何かにしがみついたり、抱かれているほうが安心するという心理があるので、グッスリと眠ることができるのです。
「私はもう大人だけど、平気なの?」大丈夫です。
安心してください。
このような生まれる前の胎児姿勢の感覚は、
成人しても、潜在意識の中でしっかりと残っているのです

では、この潜在的意識の欲求を満たすものは何か?
自分たちの身近にあるもので、じつはこれを満たすアイテムがあるのです。
それは「枕(まくら)」です。特に、「抱き枕」がよいとされています。
抱き枕は、しがみついているだけで、自然と胎児姿勢を保つことができるのです。
そうなんですね。身近に「抱き枕」を利用することで、
無意識にお母さんのおなかにいたような安心感で、
グッスリと眠りに就くことができるでしょう。
今日から早速実践してみてくださいね!

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