不眠症の原因「早朝に目覚めてしまうのは、うつ病か加齢が原因」

不眠症対策不眠症のタイプに「早朝覚醒」があります。
朝早くに目覚めてしまい、
その後眠ろうと思っても寝付けないタイプです。
加齢すると、
人は睡眠リズムが若いころと異なってきますので、
このように早朝目覚めやすくなってくる現象が増えてきます。
ただ、気をつけなければならないのが、
加齢が原因の一方で、内因性うつ病が原因で、
この早朝覚醒、
つまり朝早くに目覚めてしまう現象が起きている場合です。
じつは、うつ病患者に特徴的なのがこの早朝覚醒でもあります。
不眠症専門病院の医師さんは、こうした早朝覚醒での浅い眠りの障害を持っている患者さんには、うつ病を念頭において問診をします。
ですから、
この朝おきる時間が早い、
そしてうつ病の疑いがある人は、
しっかりとその旨を不眠症専門の医師さんに伝えることが、
早期解決につながります。

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