不眠症のタイプ「入眠障害」ってなに?

入眠障害不眠症の中でも、二番目に多いとされているのはこの「入眠障害」です。
20歳以上の国民の8.1%の人たちが、入眠障害で悩んでいます。
また、睡眠障害の中でも、入眠障害については、
年齢によって頻度差はありません。
こどもから、お年寄りまでこの入眠障害の可能性があるのです。
十分な睡眠をとるには、当たり前なのですが、
いかに入眠するかがとっても大切ですね。
この入眠障害は、
いったいどのようなものかというと、至ってカンタン。
「眠ろうと床についても、いっこうに眠りにつけないこと。」
これで、すでに入眠障害の可能性があります。
もちろん、日々の環境や精神状況の変化などによって、
眠りにつけないことがあるのは当然のことなので、
深刻に悩む必要はありませんが、
毎日のように眠るのに時間がかかったり、
それが長い間続くようだとますますその可能性は高くなり、
注意が必要です。

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