夢遊病には治療は必要なし!?

不眠症対策睡眠時遊行症には、とくに経過観察を続けていると自然に消失する場合が多いです。
大体の場合は、
入眠から3時間以内に起こることの多い夢遊病ですが、
発症頻度も、1度の睡眠に対して、1度あるかないか程度ですので、
必要以上に心配する必要はありません。
この「ねぼけ」の一種、夢遊病ですが、
1度の睡眠にたいして2度以上起こる場合は、
側頭葉てんかんや、前頭葉てんかんの複雑部分発作の可能性があるので、
早急に医師の診断が必要になります。
ただ、先にもいったとおり、
ほとんどの場合は自然治癒が基本ですので、
このことを周りのご家族などにしっかりと打ち明けて、
理解を得たうえで、不安を取り除いていくことが大切です。
また、この夢遊病の要因となるような
ストレス、鎮静剤、発熱、環境の変化に伴うストレスや心身の疲れ、
興奮、なんらかの痛みがある場合には、
これらを先に解消することが、スピードアップの解決法につながります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク